訪問診療


┃訪問歯科診療とは
訪問歯科診療とは、『歯科医院への通院が困難な方に対して、歯科医師・歯科衛生士がご自宅や各施設に伺って、歯の治療をすること』です。

高齢者診療の経験豊かな歯科医師・歯科衛生士がチームを組んで、最適な治療をご提供出来るように心がけています。尚、訪問先でしっかりした治療が出来るよう、専用の器材も準備して訪問します。

訪問治療
○訪問治療
治療の必要がある場合は、歯科医師が対応します。
口腔ケア
○口腔ケア
誤嚥性肺炎の予防など、歯科衛生士が口腔内をケアします。


┃実際に訪問診療を受けるには?
[STEP1]お申し込み
お電話でお申し込み下さい。



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[STEP2] 訪問日時の決定
訪問日時の決定
患者さんのご希望に沿って訪問日時と時間を決定します。
簡単な問診を行います。

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[STEP3] 訪問診療当日
訪問診療当日
歯科医師・歯科衛生士・コーディネーターでお伺いします。
(在宅の場合、歯科医師、歯科衛生士の2名でお伺いします。)

初診時に各種保険証をご提示いただきます。
(保険証・老人医療受給者証・介護保険被保険者証のコピーをご提出ください。)

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[STEP4] 治療(30分~60分が目安です。)治療終了後
治療(30分~60分が目安です。)治療終了後
行った治療の説明と、次回の治療内容について説明します。
次回の訪問日と時間を決定します。

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[STEP5] 定期検診
すべての治療が終了したら、希望の方には定期的にお伺いして歯科検診および口腔ケア・口腔リハビリを行います。


┃口腔ケアを怠ると大変なことに!
○誤嚥性肺炎の危険性
高齢者の方に多い病気で、口腔内の細菌等が器官に入って発病する病気です。お口の環境が不潔な状態ににあり、体力が低下している方は、食べ物の残りかすなどが器官に入ると、細菌感染が起こりやすいと言われています 。その結果、肺炎に移行しやすくなります。

○誤嚥性肺炎になりやすいのは?

1.高齢者の方
高齢になると、のどの反射が鈍くなり誤嚥しやすくなります。
2.脳卒中
脳卒中による麻痺などの後遺症があると、誤嚥しやすくなります。また、麻痺の状態によっては介護の人の手を借りないと歯を磨けないこともあり、お口の中の環境が悪化し、細菌の繁殖により誤嚥性肺炎になりやすくなります。
3.寝たきりの方
全身の機能の低下や、飲み込み反応の鈍化により、誤嚥しやすくなります。また、お口の中の環境悪化により細菌が繁殖し、誤嚥性肺炎になりやすくなります。

○高齢者における口腔ケアの重要性

ポイント
残存歯のムシ歯・歯周病予防
ポイント
義歯性口内炎の予防
ポイント
誤嚥性肺炎の予防
【口腔ケア・適切な食物の選択・摂食・嚥下訓練・薬物・外科手術等】
ポイント
口臭予防

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